ロリポップからGMOクラウドVPSへサーバーへの引越し方法まとめ

ロリポップ管理画面

ロリポップからGMOクラウドVPSへ移転を考えたきっかけ

当サイトではWordpressプラグインの「jetpack」を導入しており、サイトダウン時などにメール通知が来るように設定していたのですが、閲覧数も順調に増えて嬉しい限りなのですが、夜のコアタイムになると頻繁にサイトが落ちるようになってきました。。。

仕事でVPSに触れる機会があり、試行錯誤して扱えるようになったので当サイトも移転しちゃおう!ってことで同じような境遇の方への道しるべになれば、、、という忘備録。

GMOクラウドVPSの初心者向け設定方法は過去記事をご覧ください。

移転にあたって便利なプラグインを探したが、、、

duplicator』や『All-in-One WP Migration』などワードプレスの引越しに便利なプラグインを使用したかったのですが、どちらのプラグインもロリポップからVPSに移管の際にエラーが出てうまくいかない。。。(ロリポップでデータベースをひとつにまとめて管理していた為?wp15_など)

というわけで、面倒だけど通常の方法で移管するしかない事が判明。

WordPressの引越し手順まとめ

1.ロリポップでデータベースのエクスポート

ログイン画面で左メニューの「WEBツール」⇒「データベース」からphpMyAdminにログイン
ロリポップ管理画面

phpMyAdminへログイン後、上タブの「エクスポート」をクリックし、エクスポート方法は「詳細」にチェック、生成オプションの追加コマンド「DROP TABLE / VIEW / PROCEDURE / FUNCTIONコマンドの追加」にチェックしてエクスポートを実行。(そのほかは初期値でOK)
phpMyAdminからのエクスポート

2.エクスポートした”sqlファイル”を編集

teraPadなどでsqlファイルを開いて、wordpressのルートディレクトリURLを編集。
(例:ロリポップでhttp://○○○.com/wpress/nextlink/⇒VPSでhttp://○○○.com/wp/など)

3.ロリポップ上のデータをFTPからダウンロード

FFFTPなど使ってローカルへ保存しておく。

4.GMOクラウドVPSでデータベース設置&ロリポップのsqlファイルのインポート

Pleskを使っているのであれば管理画面からWordPressをインストールし、データベースを作成。
(自動でデータベース名などがつけられる)
作成されたデータベース内でロリポップでダウンロードしたsqlファイルをインポート。

5.VPSへFTPでデータをアップロード

上記手順で問題なく引越し完了。

VPSのIPアドレスでホスト設定を行い、VPS側で閲覧が確認できたところで、ムームードメインでDNS切替の手続き。これで快適なサイトになるはず!今まで表示速度とか遅かったんで気になってましたが、これで一安心!

ホスト設定はわからない!という方はコチラが分かりやすいです。

改善したら表示速度のレポートも報告できればいいなと。

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