オンラインマーケットの多様化で個人の創作が商売に!

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こんにちはNews.NextLink(ニュース・ネクストリンク)です。

昨今では、絵をかく、服や小物を編む、縫うなどといった、個人の創作活動から
スキルを活かしたWEBサービス、3Dプリントの技術を利用したプロダクトの作製まで
個人でできるレベルのいわゆる「ものづくり」のサービスは多種多様になっています。

実際にこのような背景には、創作に必要な道具や機器、知識などが
ネット上で比較的簡単に仕入れられること、またクリエイター自身が自分の創作物を販売できる環境が
整ってきていることが挙げられます。

ハンドメイドの「ものづくり」に特化したオンラインマーケットプレイスの先駆けは
2005年6月にニューヨークのブルックリンで立ち上げられた「Etsy」が有名です。
初年度は17万ドルであった売上高も、2012年には9億ドル規模の
オンラインショップの登録数も85万店に及ぶ巨大マーケットプレイスに成長しました。

日本にもEtsyのようなオンラインマーケットも芽をだしつつあります。

特に注目の2サイトを紹介します。

dクリエイターズ
NTTドコモが手掛けるdマーケットのコンテンツ。
ファッションからアクセサリーやバッグ、スマホアクセサリーや雑貨、おもちゃに至るまで
様々な創作物が販売できます。
写真やアート作品も出品できるようです。
5月より売買がスタートしますので、今後に期待できるサービスです。

 

写真・イラスト・動画素材販売サイト【PIXTA(ピクスタ)】
写真素材の販売に特化した高画質フォトストックサイト。
HP作成などの素材に使うことも可能な高画質写真を購入できます。
クリエイター登録を行えば、写真の販売ができますし販売枚数によって変化する
クリエイターランクや、専属クリエイター制度、独占販売などでコミッションも変化します。登録しておけば、自動的に販売され、副収入になりますので
会社でWEB担当の方や、カメラ好き、写真を趣味としている方は是非とも登録をオススメします。

いかがでしたか?

クリエイティブを生業としている方や、趣味が写真であったり編み物が好きな方は
一度覗いてみてください。

自身が作成した「ハンドメイド」作品が「商品」としての価値を認められる感覚は格別です。
他のクリエイターとの接点を持つこともできますし、販売実績としての「ブランディング力」を
高めることができるのではないでしょうか?

会社としてではなく、趣味の延長線上で稼ぐことが可能なオンラインマーケットプレイス。
今後の成長が期待できそうです。

 

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