GMOクラウドVPSの初期設定【初心者の方向け】

VPSコンソール

GMOクラウドVPSの設定を行うことになったきっかけ

私が運営しているサイトで、アクセス規模の大きいとあるサイトがあります(内容は察してくださいw)

アクセスが大きくなり、通常のレンタルサーバーでは落ちたり、接続時間がやたら長くなったりで、必要性にかられ『共有サーバー(Lolipopやさくらサーバー、FUTOKA等のレンタルサーバー)』から『仮想専用サーバー(VPS)』に変更する事にしました。
今までずっと逃げていました…何故ならサーバーの構築を1からなんてできるわけない!嫌や!との理由から。

めんどくさい事は嫌いだけど。。。いっちょやってみっか!

ただ、いつかやらないといけないのであれば今から勉強がてら、サーバーを構築してみるのもいいかと思い実行に移すことにしました。というかやらないとアダルトサイトの収益が落ちる!(あっ、いっちゃったw)

今まではアダルトOKのレンタルサーバーFUTOKAレンタルサーバーを使用していました。


サイトの表示速度を上げる事はユーザーにとっても、Googleの検索対策としても有効です。
高スペック、しかも15日間の無料お試し期間があったので即乗換!!値段も安い!

サイト移転のめんどくささはあるが、一度だけなのでグッと堪えて頑張る。

高スペック・低価格・無料お試しも可能な『GMOクラウド VPS』

<GMOクラウドのVPS>

◆圧倒的なコストパフォーマンス
月額780円/メモリ1GB/HDD50GB/CPU2コア
◆選んですぐに使えるパッケージタイプ
・OS ⇒ CentOS 7 / CloudLinux 6 / Windows Server 2008 / Ubuntu 12 / Debian 6
・パッケージ ⇒ LAMPP / JAVA / RubyOnRails2 / RubyOnRails3
◆直感的に使えるサーバー管理ツール
VPSコンソール / Plesk12
詳しくはこちら <GMOクラウドのVPS>


初期費用分もキャッシュバックがあり、かなりお得です!

アダルトサイトを海外サーバーで運営している方から見れば破格の値段ですよね。
例えばドリームサーバーなどは2GBで月額200ドルとかします。。。

そもそもVPSって何?という方はコチラを参考にしてください。

メモリ4GB のプランでレッツサーバー構築!

 GMOクラウド VPS 申込み画面

OSはCentOS(RHEL(Red Hat Enterprise Linux)をベースにして 開発された、フリーソフトウェアとして 配布されているLinuxディストリビューションの名称)にしました!
サーバー用途で良く使われているので情報も豊富なためこちらを採用!
OSバージョンは『CentOS 7.1』、テンプレートは『CentOS 7.1 x64』をセレクト。
(テンプレートでPlesk12を使えますが月額かかるので却下w黒い画面の苦手意識をなくせばいらないです。サーバー構築初心者の私でも問題なく設定できましたので費用を抑えましょう!)

2GBのプランでも通常のレンタルサーバーより遥かに早いと聞いてましたが、再度乗り換えるのも面倒なので4GBプランで始めました。ディスク容量も200GBなので容量を気にせず更新作業ができそうです。

申込みからしばらくすると、
『【GMOクラウド】サービス申込み受付のお知らせ』
『【GMOクラウド】ゾーン情報作成完了のお知らせ』
『【GMOクラウドVPS】活用ガイド ≪VPSコンソールとセキュリティ対策≫』『GMOクラウド VPSサーバー設定完了のお知らせ:ドメイン名』
上記4つのメールが届きます。
4通目の『GMOクラウド VPSサーバー設定完了のお知らせ:ドメイン名』の情報が必要ですので、メールがくるまでしばらく待ちましょー!

いざサーバーの設定!

①初期状態では『サーバー稼働OFF』になっている!
4通目のメールに記載されているのですが、まずはサーバーを起動しましょう!

https://vpsportal.gmocloud.com/login

上記にアクセスし、「 [GMOクラウド VPS] 新規お申込み受付完了のお知らせ」のメールに記載されている、ユーザーIDとパスワードを入力しログイン。

②上部にある『VPSコンソール』タブをクリックし、tmpl-icon-centosを『起動』の所にドラッグ&ドロップ。
 VPSコンソール

しばらくするとサーバーが稼働状態になります。

③パソコンからVPSにログインして操作する為のソフトウェアをインストールします。

ここからは『さくらのナレッジ』で紹介されている手順通りに作業を行ってくださいw
一から丁寧に説明されているので、こちらの方がわかりやすいのでワザワザまとめなおす必要もないかと。(リンク先の『2. SSHを使うためには? SSHクライアントソフトのインストール』から始めてください)

※『6. 一般ユーザーを作ろう』の章で、パスワードを決めるのですが、RLoginの画面上で入力した文字は表示されません。入力できたのか?と不安になりますが、2度同じパスワードを入力しましょう。

※CentOS7.1ではPHPの最新版7.0.4がインストールできますが、リポジトリ(EPEL、RepoForge、Remi)を使ってPHPのバージョンをアップグレードができません!何故かエラーがでます。
ココを参考に進めました。

※phpMyAdminもインストールがうまくいかなかったので、コチラを参考に。

あとは『さくらのナレッジ』での手順通り進めていけば問題なくWordpressを設置してホームページの運営が可能です!

もちろんVPSなので、これができれば通常のWEBサイト構築はもちろん、メールの送受信も自身の専用サーバーとして利用できますし、ストレージとして利用したり、DNSを構築することも可能。

CentOS7.1でサーバー構築する方法がWEB上であまりなかったので記事にしてみました。

※Parallels社が開発したコントロールパネル「Plesk」が利用できるので、WEBサーバー用途ならPleakを使って構築したほうがかなりラクチン。(ただし有料)

Pleskの説明はコチラ

不明点などあればコメント欄からご質問ください。

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